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負けないぞ 厳しい夏の 暑さにも

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家の近くでは街路樹のふもとにタチアオイの頭が見え始め、
植込みには紫陽花の葉も広がってまいりました。
早いもので、そろそろ梅雨も目の前ですね。
そしてこれから夏も本番に向かっていきます!
朝の掃除中、表に出した椅子の上で目玉焼きが焼けそうです…!
暑がりの相川も頑張りますよ!こんにちは!!

アーユー・レディー!?
というわけで初夏の風物詩、鮎のお料理がスタート!
シェフのブログでも既にご紹介しておりますが、鮮度抜群の鮎を
肝・骨も丸ごと使ったリエット、シンプルに燻製・燻し焼きにした身と
サクサクのガーリック・クルトンに青い風味豊かな胡瓜のソース…
ひえー!こりゃたまりませんな!

そして今回合わせるワインは…
白ではありません!前菜ですけれど、赤ワインいっちゃいましょう。
ご紹介するのはロワールはシノン、カベルネフラン種の赤ワインです。

フレッシュな果実味がたっぷり、そこにやわらかいタンニンも感じます。
そしてカベルネフランの特徴でもある青いハーブ系の香りがふわり!
加えて余韻にはシダの葉のような下草茂る土のニュアンス…
しかし白ワインのような切れ味もある一杯です!

今回は鮎の一皿にしっとり寄り添うようなマリアージュを意識しました。
お料理とワインの境目が溶けてなくなるようです…
百聞は一見になんとやら!ぜひお試しください!