渋カワで 秋の夜長を 決めていく
2019.10.25
何やら最近のところ営業日は曇天が続いておりまして、
お休みは家に引き籠り日も落ちてから夜な夜な徘徊する生活でありましたので
「どうもここんとこしばらくお天道様を拝んでおらず候」 と呟きますれば
「そのさま相川のブログのごとき也」 ともう一人の自分が嫌味を申すもので
いま慌ててブログを書いているところで候。 何をか言わんや。。

いやーどうもご無沙汰しておりました、相川です!
こんにちは! こんばんは! おはござです!!

先月初めごろにお店のパソコンのハードディスクがご逝去なさいまして、
いろいろ復旧作業に追われる毎日でした…
しばらくバックアップをしていなかったので消失したデータも数知れず……。
みなさまも定期的なバックアップをお心がけください!
予測も回避も出来ませんのでほんとに!!


それでは相川、久しぶりにワインのご紹介をさせていただきとうございます。
どなた様もよろしゅうございますね。それでは赤で入ります!

赤はフランスロワールより、グロローなる品種を用いたワインです。
透明度のある見た目の通り、すっきりクリアなミックスベリーの味わい。
少しだけチャーミング、しかしほのかにダージリン茶葉の香りが漂います。
そして喉を通り過ぎるころ、そっけない別れと思いきや舌の上にヒリヒリと
切ないエレガンスオトナ to Night (何?) なタンニンの刺激がございます。
二度、三度と口元に運びたくなる魔性のワインですね。
書いてて恥ずかしくなってきましたが、牛肉やシカ肉など
赤身でシンプルなお肉にオススメいたします。
ぜひお試しくださいませ… シーユーナゲン!!

2019.10.25 09:45 | 固定リンク | 未分類

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